はじめまして。
「ゴーオジ」です。
このブログをご覧いただき、ありがとうございます。
私はもうすぐ50歳になる、ごく普通の会社員です。
運動が得意だったわけでもなく、学生時代も社会人になってからもスポーツとはあまり縁のない人生を送ってきました。
そんな私が、50歳目前になって人生で初めてスケートボードに挑戦することになりました。
今日は、そのきっかけを書いてみようと思います。
きっかけは、息子でした
息子は中学校でサッカー部に所属していました。
部活を引退したあと、新しい趣味として始めたのがスケートボードです。
休日になると、「スケボーパークまで送って!」と言われるようになり、私は送迎係として一緒にパークへ行くようになりました。
正直、その頃の私は「スケボーは若い人のスポーツ」というイメージしか持っていませんでした。
ところが、実際に行ってみると驚きました。
思っていた世界とは違いました
パークには中学生や高校生だけでなく、私と同じくらいの年齢の方や、それ以上に見える方もたくさん滑っていたのです。
しかも、初心者らしい人が来ると、
「最初はこうやって乗るといいよ。」
「焦らなくて大丈夫。」
と、とても優しく声を掛けて教えてくれていました。
スケボーというと怖い人が多い世界なのかな、と勝手に思っていましたが、そのイメージはすぐに変わりました。
皆さん本当に親切で、初心者を温かく迎えてくれる雰囲気だったのです。
「お父さんもやれば?」
ある日、その場にいた方から言われました。
「お父さんもやってみたら?」
息子も横で、
「父さんもやればいいじゃん!」
と言ってくれました。
でも、その時の私は笑ってこう答えました。
「いやいや、自分なんかには無理です!」
運動経験もない。
転んでケガをするのも怖い。
オジサンになってから始めるなんて、さすがに遅い。
そんな言い訳ばかりが頭に浮かんでいました。
今思えば、あの時一歩踏み出せなかったことを少し後悔しています。
1年後、もう一度背中を押された
息子がスケボーを始めてから約1年。
ある日、息子が何気なく言いました。
「父さんも、かっこいいオジサン目指せば?」
その一言が、ずっと心に残りました。
「もう50歳だから」ではなく、
「50歳だからこそ、新しいことを始めてもいいんじゃないか。」
そう思えるようになったのです。
そして、今日からスタートします

息子が使っていたデッキを譲ってもらい、新しく足回り(トラック・ウィール・ベアリング)をそろえました。
これが、私の最初の一台です。
もちろん技なんて何一つできません。
ボードに立つだけでも緊張しています。
でも、それでいいと思っています。
このブログでは、
- 初心者だから感じたこと
- 転んだこと
- 少しだけ上達できたこと
- 買ってよかった道具
- 50代だから気を付けたいこと
そんな等身大の記録を残していきます。
同じような誰かの背中を押せたら
このブログは、スケボーが上手な人のためのブログではありません。
「何か新しいことを始めたい。」
「でも、年齢や運動経験が気になって踏み出せない。」
そんな方に向けたブログです。
もし数年後、このブログを読み返したとき、
「あの頃は立つだけで精一杯だったな。」
と笑えたら、それだけでも始めた価値があると思っています。
そして、このブログが同じように挑戦を迷っている誰かの背中を少しでも押せたら、とても嬉しいです。
これから、ゴーオジの挑戦を温かく見守っていただけると幸いです。
次回は、50歳の初心者が選んだ最初のスケートボードと、なぜこのセッティングにしたのかを紹介します。

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